歯周病と糖尿病の関係

 みなさんこんにちは。岩見沢は本日もすっきり快晴です。
今日は歯周病についてです。歯周病についてみなさんはどんなイメージを持っていますか?
歯がグラグラして口が臭くなるのが歯周病ですが、それだけではありません。
 歯周病は歯周ポケットが深くなることでその中の細菌の種類も数も増えていきます。
お口の中は東京の真夏の三角コーナーのように暑くて湿っていて常に栄養が入ってきます。誰も三角コーナーの物を食べようとは思わないでしょうが、歯周病を放っておくというのはそういう事です。 また歯茎は指先とは比べ物にならないくらい血管が豊富なので細菌も細菌のだす炎症物質も血管から体の中に送られて全身に悪影響がおこり、 例えば早産、脳梗塞、心筋梗塞、リウマチなどのリスクが上がると証明されています。
 中でも糖尿病は歯周病になると発症しやすくなり、また糖尿病になると歯周病にかかりやすくなります。病気を予防するためにもお口をキレイに保つ事を心がけたいですね。ポケットの深い方も浅い方もぜひ歯科での定期検診にいらして下さい。

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