レース前の緊張

おはようございます。
日曜日の北海道は快晴でした。
北海道東川町で忠別湖トライアスロンに出てきました。
レース前は、毎回緊張します。トライアスロンは水泳から始まります。良い結果を期待しているわけではないのですが、15分くらい前になると筋肉はふるえますし、心臓はパクパクしてます。景色など見る余裕はありません。泳ぎの練習は1か月前から週に一度程度しただけなので、良い結果でゴールすることがイメージできないので、緊張感は自分でコントロールできません。

オリンピックに出るような選手でも、レース前は緊張するし、緊張しなかったらパフォーマンスは期待できない。最近の日本人選手は、メンタル面が強くなって良いパフォーマンスを発揮している。しっかり練習してきたかによって緊張を楽しめたりするのでしょうが、集中力はレースの主役です。

さて、今回のトライアスロンでは、レース用の自転車を車で運んでいる間に自転車を壊してしまったため、水泳でリタイアしました。水泳までの結果は一般参加で水泳を完泳した選手275名中6位で終えました。リタイアは初めてでしたが、自分が泳ぎ終わった後に泳ぎ終えた選手260余名を見ることが出来ました。北海道の青空の下周りの美しい緑の中で頑張っている姿も美しいく思えます。いつもレースの後は疲れ果てていましたが、今年は余裕たっぷりレースを鑑賞することが出来ました。来年は、練習も頑張ろう。自転車を壊さないことを含めてしっかり準備してベストを尽くそう。と心に決めました。準備がしっかりできると、自分に自信を持つことが出来てレース前の緊張を楽しむことが出来るでしょう。

さて、歯医者さんで治療を受ける患者さんのなかに、緊張されている方も多くいらっしゃるように思います。『歯医者に行くと思うと夜も眠れない』とか『むし歯を歯医者に見られると緊張する』とかそれぞれプレッシャーを感じるらしいです。
鳩が丘歯科では、説明をせずに無理やり治療を進めることはしません。痛くないように、麻酔の前に表面麻酔をしたり、安心できるような環境を作り、やさしい声かけをスタッフと一緒に行います。また、緊張がとても強い患者さんの場合、その日は説明だけで終わり、治療はこの次にすることもあります。

鳩が丘歯科に来るときは、受付スタッフに遠慮せずに、『今日は緊張しています』とお伝えください。
『ようこそ、勇気を持っていらっしゃいましたね。今まで、お口のことでご苦労されましたね。』とスタッフが対応すると思います。むし歯は、放っておいて自然に治ることがない疾患です。必要な処置はしなければ治りませんが、私たちは、治療して治すことよりも、むし歯になる環境や生活を変えていくこと=予防が大切と考えて仕事をしています。
鳩が丘歯科に通院されている患者さんで、二度とむし歯にならないで90歳を迎えている方もたくさんおられます。
治療を中断している方、歯医者さんに来ると思うだけで緊張される岩見沢にお住まいの方、ぜひ、お電話ください。お待ちしています。

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