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2017年12月18日

新しい情報

皆さんこんばんは。歯科医師の内田です。最近テレビや雑誌で歯科の話が取り上げられているのを見る機会が多くなったように感じます。
 この前みた雑誌では、「60代に聞いた40代のうちに気を付けて治療しておけばよかった部位ランキング」1位は歯でした。やはり好きなように噛めないのは切ないし大変なことの様です。
 また昨日はテレビのニュースで胃瘻の患者さんを口から食べられるようにリハビリをする歯科医師が出ていましたし、「世界一受けたい授業」では話題の3DSが紹介されていました。
 新しい物に飛びつくかどうかはさておき、なんだかワクワクしますね。
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2017年12月16日

前歯が・・・

先日友人の誕生日プレゼントとして、
デパートコスメで口紅を買いに行きました。

歯に携わる仕事なので、
口元を美しくと意味を込めて、
口紅をプレゼントにすることが多いです(*^。^*)


そこでのお話をさせてもらいます・・・
まずあるメーカーの化粧品の口紅のところを見ていました。
美容部員さんが私に、
「何かありましたらお声かけて下さい」
ニコっと微笑んでいました。
その時に、職業病というのもあり、
目線が口元に行ってしまいました・・・
一見その方は、美容部員というのもあり、
目鼻立ちも整っていて、きれいなお化粧をされていましたが、
前歯はむし歯になっていて、差し歯の色は変色されていて
プラークもびっちり・・・

それだけで、
印象も変わるし、
せっかくの素敵な笑顔も半減してしまっているなと思います(;O;)


今は、歯自体を明るくするホワイトニング、
歯ぐきの黒ずみを取るガムピーリング
差し歯であれば、ご自身の歯と同じような見栄えの、メタルボンドやオールセラミックが
あります!!
お洋服や化粧品を違って一度治療すれば、
お手入れ次第であれば、長く使えるものです★

気になる方はこの冬に見直してみませんか???

歯も笑顔も素敵な綾瀬はるかさん★


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2017年12月15日

治療中

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こんにちはーっ!
松本のレントゲン写真です

まっすぐに見て、左上の白くなっている歯が、以前銀歯をかぶせていた歯です。
そこの根の先に病巣ができてしまい、最近違和感があり、銀歯をはずして治療をしてもらいまいた。
歯医者なのに・・・と思われてしまいますね笑

一度治療した歯は他の健全な歯よりはむし歯になるリスクは高いですし、
寿命も短くなってしまいます。
なので、治療をしないで、健全に保つことが理想ですね・・・♪
定期検診に、歯医者が身近にありすぎて、この頃は全然受けていませんでした・・・
これからは治療が終わったら受けることにしますっっっ!

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2017年12月14日

筋力トレーニング

こんにちわ☆
また雪が降りましたね!!

除雪作業をされている皆様、お疲れ様です!!

少しの除雪作業でも体を動かして、体力作りになりそうですよね!!
無理はせず、適度な運動をしていきたものですね!!


お口の周りや、お口の中の筋肉も使っていかないと、日々衰えて
きてしまうものです。

鳩が丘歯科では、ベロを使い筋力トレーニングを呼びかけています。

①ベロ全体を上あごにペターと吸い付かせ1分間つけたままにします。

この時、鏡を見るとベロの下にあるすじがピーンと見えている状態がいいです。

長年、ベロの動きが悪かったり、早食い早飲みをされている方は、ベロが全然使わない生活をしてきているため、上あごにベロが付かない方もいます。


② ①のトレーニングができるようになったら、次は5秒間上あごにつけたあと、「ポン」と音を鳴らします。これを10回くりかえします。

①と②のトレ―ニングをしてみると、ベロの付け根が痛くだるい感じがすると思います。
それがいいのです!!


いつもでも、若々しい口元で、美味しくお食事ができるようにお口の筋力トレーニングをしてみませんか????


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2017年12月13日

ウォーキングブリーチ

こんばんは!

昨日まではなんだか暖かい気がしましたが、

今朝からまた寒くなりましたね(+o+)


さて今日はウォーキングブリーチについてお話します。

歯の根本をぶつけてしまった場合や、虫歯などの原因でわりと簡単に歯の神経は死んでしまい

ます。

神経が死んでしまった歯は黒ずんでしまうことが多く、元に戻ることはありません。


歯を白くするためにはホワイトニングという方法がありますが、神経が失われている歯にはホワイトニングで白く戻すことはできません。

ここで使われるのが「ウォーキングブリーチ」です。ウォーキングブリーチは、歯の中に漂白剤を入れ黒ずみを解決する方法です。


やり方

①まずはレントゲンで中や根本の様子を確認する

②漂白剤を入れる場所を作る

③漂白剤をいれる

④ふたをする

⑤1週間~10日ほどしたら色をチェックし、好みの色になるまで繰り返す

⑥色に納得したら詰めて終了


方法はすごく簡単ですし、痛みとかもありません!!
そしてお好みの色になるまで出来るので納得できます!!!!

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ウォーキングブリーチ

こんばんは!

昨日まではなんだか暖かい気がしましたが、

今朝からまた寒くなりましたね(+o+)


さて今日はウォーキングブリーチについてお話します。

歯の根本をぶつけてしまった場合や、虫歯などの原因でわりと簡単に歯の神経は死んでしまい

ます。

神経が死んでしまった歯は黒ずんでしまうことが多く、元に戻ることはありません。


歯を白くするためにはホワイトニングという方法がありますが、神経が失われている歯にはホワイトニングで白く戻すことはできません。

ここで使われるのが「ウォーキングブリーチ」です。ウォーキングブリーチは、歯の中に漂白剤を入れ黒ずみを解決する方法です。


やり方

①まずはレントゲンで中や根本の様子を確認する

②漂白剤を入れる場所を作る

③漂白剤をいれる

④ふたをする

⑤1週間~10日ほどしたら色をチェックし、好みの色になるまで繰り返す

⑥色に納得したら詰めて終了


方法はすごく簡単ですし、痛みとかもありません!!
そしてお好みの色になるまで出来るので納得できます!!!!

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2017年12月12日

歯ブラシと掃除機の関係が似ていることはご存知ですか?


こんにちは

岩見沢は昨日雨が降り、路面がたいへんなことになっていましたね!!

車を運転している方など気を付けて下さい。


実は、歯ブラシと掃除機の関係が似ていることはご存知ですか?

12月と言えば大掃除ですね

新年を気持ち良く迎えるために、一年の汚れを落とす恒例行事です。

普段もそうですが、部屋をお掃除するときには掃除機を使いますよね。

また細かい場所をお掃除するときは、すき間用ノズルで掃除をしたりしませんか?

これを皆さんが毎日している歯みがきで考えてみてください。

お部屋のなか、つまりお口のなかを歯ブラシで掃除するわけですが、

この時本当に歯ブラシだけでしっかり掃除できているのでしょうか?

歯や歯並びには皆さんが想像する以上にデコボコや段差、くびれがあります。

そうするとふつうの3列歯ブラシでは、どうしても毛先の届かない場所ができてしまいがちです。

しかも、お部屋の掃除と違って、お口のなかは自分で直接みることはできません。

ですから、みがけていない場所があっても、気づかないままになってしまいます。

気づかない汚れを残したまま放っておくと、むし歯や歯周病になってしまう原因になります。

そうした歯ブラシが届きにくい場所の掃除に強い道具(ワンタフトブラシなど)があります。

掃除機でいえば、すき間用ノズルの役目ををしてくれるブラシです。

ブラシヘッドが細かく、ネックの角度も歯ブラシと異なっていて、

狭いスペースに入りやすいように工夫されています。

このような道具を使ってお口のなかを掃除し、キレイにしませんか?

また道具を使っても届かない場所は、歯科医院に受診しキレイにしてもらいましょう!!

お部屋の掃除と一緒にお口の掃除(定期健診)をおすすめします(*^_^*)


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歯ブラシと掃除機の関係が似ていることはご存知ですか?

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2017年12月 9日

切り絵


こんにちは!今日の担当は二本柳春華です♪♪

12月になりましたね!
岩見沢はやはり、雪が多い地域ですね(笑)
ですが、今日も元気に診療しています!

この間、患者様から切り絵をいただきました^^

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趣味でやっているんだそうで、すごく細かくとっても綺麗です!!
鳩が丘歯科のために作ってきていただけたんだと思うととても嬉しくなりました!

今年のも残す所一か月を切りました、歯のクリーニング、検診はもうお済でしょうか?
今年のうちに歯のクリーニングをして、気持ち良い一年を迎えませんか?
来院お待ちしています!!

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2017年12月 8日

定期的にフッ素を塗りませんか?

毎日、お家でフッ素いりの歯みがき粉を使ってる人は多いと思います。
歯科医院でも、年に数回塗ってもらうと歯が強くなってむし歯予防になります。

ただ、塗っているだけではだめで、毎日の歯みがきや食生活(ダラダラ食べるなど)、定期的に歯科医院で自分では取りきれない汚れを取ってもらうのも大事です。

歯科医院で塗るフッ素とお家で塗るフッ素は何が違うのでしょうか?
日本では歯磨き剤に入れていいフッ素の量は、1000ppm(ppm=百万分の1)以下と決まっています。皆さんが使っている歯磨き粉などに含まれているフッ素は多くても950ppmほどです。
歯科医院で塗るフッ素は、約10倍の9000ppm。高濃度のフッ素が歯の表面のカルシウムとくっついて歯に残ってくれます。お口の中に長くとどまってフッ素をジワジワ出し続けてくれます。

なので1年に数回でいいのです。

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院長
鳩が丘歯科クリニック
院長 山田直樹

http://www.hatogaoka-dc.jp/

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