歯科医師として研鑽を積む日々

院長あいさつ大学は、迷わず父の母校でもある北海道大学を、そして歯学部を選びました。大学では引き続き水泳をしました。 全国国立大学選手権100m背泳で2位が公式戦の最高成績です。 国立7大学対抗戦では、6年間個人種目で優勝、大学卒業時に全学スポーツ部門で大賞をいただきました。

卒業後は札幌の「日之出歯科診療所」に3年間勤務しました。三越の向かいにあって、歯科医師の数は23名。1日500人以上の患者さんが来る大きな歯科医院でした。

一緒に勤めた仲間や先輩から大学では教わることの出来ない、いろいろなことを学びました。日之出歯科には週に2日、「研究日」という名の休日があり、北海道大学の研究生として歯科口腔外科に通い、顎関節症外来でたくさんの症例を診ることができました。

その後、大谷地にある「パスウェイ歯科」で分院長として2年間勤務しました。ここはスタッフが2名という小さな医院でしたから、スタッフと気持ちを合わせて診療する姿勢の大切さを学びました。そして平成8年4月から3ヵ月間、市立札幌病院で全身管理を学んだ後、当院の開業に至ります。

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