2016年7月27日

歯ブラシ選び

 通ってくれている患者さんに私たちは「今お使いの歯ブラシをお持ちください」
ということがあります。
何人かの人は、なんで今使っている歯ブラシを持ってくるのかな~?と疑問に思っている人も
いるかもしれません。
ブラッシングの仕方を一緒に確認したい時、みなさんのお口に今お使いの歯ブラシがあっているかをみるために、持ってきてくださいと言っています(^^)
歯磨きのクセは人それぞれその方の性格やライフスタイル、歯への意識の違いによってあります。
自分の歯ブラシの仕方はどうか気になる方は、私たちからも指導は必ず行っていますが、気軽に聞いてくれるとスタッフ一同熱心に歯ブラシ選びからブラッシング指導行います!

ちなみに私は、鳩が丘歯科で矯正を3年前までやっていました。
矯正をやる前までは、硬い歯ブラシだけを使って磨いていました。
矯正が終わってからは、歯間ブラシ、タフトブラシ、柔らかい歯ブラシ
といって本数も増えたことと、種類も変わりました。
歯への意識が変わったことが一番大きかったです。
歯並びがきれいになったことが嬉しかったので、お手入れを毎日したくて仕方ありません。
そういったきっかけもありますが、歯ブラシの種類もたくさんあります。
鳩が丘歯科でも多くの種類を置いていますので、どんな歯ブラシを使おうか悩んでいる方、
どんな種類の歯ブラシがあるのか気になる方、お話だけでも大丈夫ですよ~!

2016年7月15日

日本の健康保険制度と予防

我が国は国民皆保険制度の下、世界最高水準の平均寿命や高い保健医療水準を実現してきており世界的にも高い評価を受けている。しかし、日本の健康保険制度は基本的に疾病保険で、予防は給付外である。治療費は格安であるため、国民は困りごとが起きたら安直に治療を受けたらよいという『文化』が根付いてしまった。国民の口腔健康価値は下がり、その結果老後のQOLは良好とは言い難い。

シニアの健康課題後悔トップ1は、「歯の定期検診を受ければよかった無題.png聖路加国際病院理事長の日野原重明先生によると、歯の健康を保つことこそ長寿の秘訣だという。「歯と歯茎の間からばい菌が入って歯周病になると、その菌が全身をめぐってインスリンの活動に障害を起こし、糖尿病の原因になることが最近わかってきた」(月刊プレジデント2012年)

毎食後の歯磨きはもちろん、虫歯がなくても2~3カ月に一度は歯科でチェックしてもらいましょう。

まずは、お悩みをご相談ください

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