下口唇を噛む癖も改善した下顎後退咬合症例 Y.Kさん 68歳 女性

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当医院で矯正をされた中で最高齢の素敵な雰囲気の方です。お孫さんの顎顔面矯正治療を始めるときに一緒に矯正を始めました。年齢の事があり装置を入れるごとに痛みが強く出ましたが、頑張ってくれた結果、早く良い結果が出た症例です。

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治療開始後14ヵ月(下顎にワイヤーを使用して7ヵ月)
約1年の治療効果で、歯の重なりは無くなり、歯頚部のラインが揃い、キレイなアーチになっています。
矯正開始前に下顎骨隆起除去をしました。矯正治療で歯列弓がふっくら拡大したことで、「治療前までは、下唇を噛む癖があり、下唇が荒れていたけれど、いまはそのようなことはない。舌を上にあげるのが楽になった。」と満足しておられます。

下顎骨隆起除去についてはこちら

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治療1年後のセファロ。上顎のアーチが理想的な形になり、咬合高径挙上され、下顎前方に動くようになった結果(上顎の狭窄が原因で下顎が後退していたケースだと考えます)、本来の顎間関係を達成し気道も広くなった。
以前よりも口腔周囲筋がリラックスしていて(本人はしわが無くなったと喜んでいます)口元の表情はキレイです。

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