舌癖と前歯部オープンを伴う成人叢生症例 K.Iさん 23歳 女性

症例症例症例

舌の癖が原因で前歯部がしっかり閉じない開咬の症例です。
このケースは矯正後後戻りが多いことで矯正専門医を困らせる症例ですが、後戻りしていないところがポイントです。

症例症例症例

治療開始14ヵ月後(ワイヤーを使い始めて11ヵ月後)
習癖が背景にある前歯部開咬は、習癖のコントロールが出来ると早く治療が進み、その後1年間後戻りもおきません。患者さんの協力があり、スムーズに治療が進みました。

症例次へ症例

【治療後1年経過】
症例症例症例

1年後の写真です。治療直後よりも噛み合わせが良くなっています。

まずは、お悩みをご相談ください

まずは、お悩みをご相談ください