下口唇を噛む癖も改善した下顎後退咬合症例 Y.Kさん 68歳 女性

症例症例症例

当医院で矯正をされた中で最高齢の素敵な雰囲気の方です。お孫さんの顎顔面矯正治療を始めるときに一緒に矯正を始めました。年齢の事があり装置を入れるごとに痛みが強く出ましたが、頑張ってくれた結果、早く良い結果が出た症例です。

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治療開始後14ヵ月(下顎にワイヤーを使用して7ヵ月)
約1年の治療効果で、歯の重なりは無くなり、歯頚部のラインが揃い、キレイなアーチになっています。
矯正開始前に下顎骨隆起除去をしました。矯正治療で歯列弓がふっくら拡大したことで、「治療前までは、下唇を噛む癖があり、下唇が荒れていたけれど、いまはそのようなことはない。舌を上にあげるのが楽になった。」と満足しておられます。

下顎骨隆起除去についてはこちら

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治療1年後のセファロ。上顎のアーチが理想的な形になり、咬合高径挙上され、下顎前方に動くようになった結果(上顎の狭窄が原因で下顎が後退していたケースだと考えます)、本来の顎間関係を達成し気道も広くなった。
以前よりも口腔周囲筋がリラックスしていて(本人はしわが無くなったと喜んでいます)口元の表情はキレイです。

舌癖と前歯部オープンを伴う成人叢生症例 K.Iさん 23歳 女性

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舌の癖が原因で前歯部がしっかり閉じない開咬の症例です。
このケースは矯正後後戻りが多いことで矯正専門医を困らせる症例ですが、後戻りしていないところがポイントです。

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治療開始14ヵ月後(ワイヤーを使い始めて11ヵ月後)
習癖が背景にある前歯部開咬は、習癖のコントロールが出来ると早く治療が進み、その後1年間後戻りもおきません。患者さんの協力があり、スムーズに治療が進みました。

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【治療後1年経過】
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1年後の写真です。治療直後よりも噛み合わせが良くなっています。

下顎左偏を伴う永久歯列期の叢生症例 K.Sさん 16歳 男性

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歯並びの悪さが気になり来院されました。

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このケースでは、大臼歯の遠心移動をして正中を合わせました。通常は顎外固定装置(フェイスボー)を何年も使って改善するのですが、インプラントアンカーを使い、正中を合わせました。

インプラントアンカーについての詳細はこちら

前歯の被蓋が改善して、口元がキレイになりました。

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矯正専門医でインプラントアンカーはとても普及していますが、インプラントアンカーだけでは顔貌の変化はあまりありません。(骨格をいじっていないため。)

この症例は、上顎の急速拡大を2回行っており、そこへインプラントアンカーを用いて大臼歯の移動を行ったため、きれいに正中を合わせることが出来たと考えています。
※若い時に急速拡大を行う事で大臼歯後方の上顎結節に骨が出来て、大臼歯遠心移動するスペースが出来ます。

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