OMD(口腔筋機能障害)の予防

口腔筋機能障害の予防この時期に顎顔面矯正を行うことで、将来、OMD(口腔筋機能障害)にかかるリスクを予防・軽減することができます。すなわち、乳歯列期の顎顔面矯正は人生の豊かさに直結するといっても過言ではありません。

OMDにより引き起こされる主な障害
●姿勢の悪さ
●発音・発声
●咀嚼
●嚥下障害
●胃腸の障害
●鼻呼吸できない
●睡眠障害
●歯周病

OMDの具体的な症状口腔筋機能障害の予防
●猫背で首が前傾
●舌足らずな発音(歯間音化構音)
●クチャクチャを音を立てて咀嚼する
●一度にたくさん頬張る
●クチャクチャを音を立てて咀嚼する
●流し込むように飲み込む
●固い食べ物を嫌う
●飲み物を取らないで食事をする
●濃い味を好む
●咀嚼回数が少ない
●口蓋が狭く深い
●錠剤を飲み込むことが苦手
●嘔吐反射が非常に弱い
●鼻だけで息をすることが苦手

これらのOMDの症状は、早い時期に口腔機能の正常な発育のレールから外れてしまって起きたことが原因です。また、これらの症状は患者さんに放置される傾向にあります。

OMD(口腔筋機能障害)の予防をするメリット
●咀嚼・嚥下、呼吸と発音が良くなる。
●姿勢が良くなる
●小顔になる
●睡眠がよくなる
●笑顔が健康的になる

就学児童健診では、すべての子供が乳歯列期で前歯に隙間がありませんでした。(上下顎が狭い状態)
この時期は正常な発育を促す最適な時期ですので、顎顔面矯正は非常に価値のある治療方法なのです。

当院では歯の問題だけを見るのではなく「口腔機能」に着目し、本来の正常な口腔機能を獲得し永く保つことができるようカウンセリングを行っています。正常な発育を促すことが、こどもの将来の幸せにつながると確信しています。

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